乙多見日記

干し柿を作ろう

朝夕の風に、秋の気配がしっかりと感じられるようになりましたね。

本日、理事長が渋柿をたくさん持ってきてくださいました

バケツ2杯分の立派な柿をいただいたので、機能訓練も兼ねて、デイサービスのご利用者様に干し柿づくりを手伝っていただきました。

先ずは皮むき。利用者様にはピーラーで剥いてもらい、仕上げは職員が行います。

お次は縄の間に枝を引っ掛けていきます。

風通しの良いよう、いい感じの間隔で吊るしていきます。

出来たらカビ防止のため、熱湯に浸けます。焼酎を吹きかけてもいいそうですね。

物干し竿があったので、それに括り付けていきます。

そして風通しの良い場所に出して、出来上がるのを待ちます。

並んで干されているのを見ると、干し柿だなぁと改めて感じます。

皆さんも、昔はよく作っていたと言われる方が多かったです☺️

出来るのは2~4週間後!楽しみですね

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