乙多見日記

餅つき大会

今日はデイサービス・かたらい・ケアハウスの3部署合同で、餅つき大会が行われました。

お餅を施設で作るのも久しぶりとのことです。

業者から臼や杵一式借りています。

石臼は温めておく!杵もお湯で濡らす!など、色々と事前準備が大変です。

もち米も、今回はうるち米を混ぜて炊き上げました。

炊いたお米を臼に移して、先ずはすり潰していきます。

最初の一突きは施設長に豪快にしていただきました。

職員2名ずつで餅をついていきます。これはタイミングが重要ですね。

ご利用者様も、体験してみたい方には一緒に餅つきをしていただきました。

皆さん楽しそうに餅つきをされておりました。

餅を纏める?ちぎる?ような機械があり、熱々のお餅でも直ぐに1個1個均等に切り分けられました。

熟練の職員たちが、仕上げに丸く整えていきます。

いざ実食!今回はぜんざいにお餅を入れて提供しました。

もちろん、お餅が食べにくい方用に豆腐白玉もご用意しております。

皆さん、お餅バージョンを食べた後、おかわりで豆腐白玉もしっかり食べられていました。

お餅もうるち米が入っているため、歯切れよく食べることが出来ました。

楽しまれておられて良かったです。

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