乙多見日記

褥瘡予防研修

9月〜10月にかけて年に一度の褥瘡予防研修を開催しています。
例年は介護職員が一堂に会して褥瘡についての知識を座学で深めていますが、今年は理学療法士(機能訓練指導員)の主導で“入居者様の身体になってみる“をキーワードに実践形で行なっています。
介護職員二人ずつの小規模な研修なので、なぜ褥瘡ができるのか考えたり、姿勢が崩れやポジショニングの不快感を実際にベッドに寝て検証したり、介助される時どのように感じるか体験したりと、いつもと違う視点での研修会です。
いつも自分がしていた介助方法やポジショニングは自分がされると心地良くないと感じられたり、枕が少しずれるだけで全身に力が入ってしまうことに驚いたりと、和気あいあいとした雰囲気の中進めています。
ご利用者様や入居者様により良いサービスを提供できるように、今後もこのような研修会を継続していけたらと思います。
 

 

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